石塚隆充のカンテ講座

Cante de Taka

月刊『パセオフラメンコ』誌上連載講座 音源ダウンロード

*歌詞、対訳、および楽譜は、誌面を参照してください。

 

*現在、音源データを管理するコンピュータのトラブルにより、31回以降の「録り直し」を行なっております。予定では2017年2月中には公開を目指しております。パセオ読者の皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご容赦ください。

石塚隆充:日本を代表するカンタオール。現地のタブラオ、フェスティバルやコンサート、スペイン映画等出演。’11-’12年、スペイン3都市でソロツアーを遂行し「日出ずる国のカンタオール、TAKA」と多くのメディアに紹介され絶賛を浴びる。アテネ・ミュージック&アーツ(渋谷・道玄坂上)にてカンテクラスを開講中。見学・体験の申込は http://athenaemusic.jp からどうぞ。


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Vol.30 Cartagenera/ カルタヘネーラ
カンテ・デ・ラス・ミナス。炭坑の町で生まれ、タラントスの兄弟分でもある形式でリブレで歌われます。各フレーズがとても長いので、声を出しはじめる前にしっかりと深いブレスを心がけましょう。(月刊『パセオフラメンコ』No.387 2016年9月号掲載)
30_Cartagenera_paseo.mp3
MP3 オーディオファイル 1.5 MB
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Vol.29 Tangos de Granada/ タンゴス・デ・グラナダ
テンポにもよりますが、短い曲なので今回は欲張って二つ覚えましょう。タンゴの中でも一際味わい深く力強い特徴があるのがグラナダのタンゴ。他のタンゴといっしょに歌う時、音程が高いので気をつけてください。(月刊『パセオフラメンコ』No.386 2016年8月号掲載)
29-1_Tangos de Granada_paseo.mp3
MP3 オーディオファイル 661.0 KB
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Vol.29 Tangos de Granada 2 / タンゴス・デ・グラナダ 2
テンポにもよりますが、短い曲なので今回は欲張って二つ覚えましょう。タンゴの中でも一際味わい深く力強い特徴があるのがグラナダのタンゴ。他のタンゴといっしょに歌う時、音程が高いので気をつけてください。(月刊『パセオフラメンコ』No.386 2016年8月号掲載)
29-2_Tangos de Granada2(Naino)_paseo.mp3
MP3 オーディオファイル 434.9 KB
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Vol.28 Cantiñas/ カンティーニャス
カディス地方で生まれた形式で、これらを細かく分類すると何十種類にもなるそうです。ちなみにアレグリアスもこのCantiñas 系に入ります。メロディーもシンプルで覚えやすく、歌っていて余裕を持てるハズ(?)なので、この曲では“アクセント”を意識して歌う練習をしましょう。(月刊『パセオフラメンコ』No.385 2016年7月号掲載)
28_Cantnyas_paseo.mp3
MP3 オーディオファイル 848.3 KB
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Vol.27 Tangos de Triana/ タンゴス・デ・トゥリアーナ
調性がメジャーになったりマイナーになったりと、変幻自在。他のタンゴの曲に比べるとメロディアスなので、覚えやすいハズです。中盤から早口言葉になるので、歌詞とメロディーをまとめて覚えるとよいでしょう。 (月刊『パセオフラメンコ』No.384 2016年6月号掲載)
27_Tangos de Triana_paseo.mp3
MP3 オーディオファイル 750.4 KB
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Vol.26 Bambera/ バンベーラ
もともとは民謡で、ブランコ遊びで歌われていた唄です。ソレア系の曲ですが、とても特徴のあるメロディ。(月刊『パセオフラメンコ』No.383 2016年5月号掲載)
26_Bambera_paseo.mp3
MP3 オーディオファイル 975.3 KB
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Vol. 25 Fandango Natural/ ファンダンゴ・ナトゥラル
リブレ(ルバート)で歌われるファンダンゴでスペイン版短歌とでも言いましょうか。アンダルシア人の日常の中で頻繁に出てくる形式で歌い手の個人芸がハッキリと出る歌でもあります。まずは、このメロディーを頭に叩き込みましょう。そしていずれは自分の好きなようにアレンジして歌ってください。(月刊『パセオフラメンコ』No.382 2016年4月号掲載)
25_Fandango(Natural)_paseo.mp3
MP3 オーディオファイル 1.2 MB